つわりの症状はいつからいつまで

つわりは妊婦によっても重さに違いがありますが、まったくないという人はいないのでは? 例えばつわりによる吐き気で妊娠を知るといった場合も多いのではないでしょうか。このように妊娠初期からつわりが始ることが多いと言われています。

つわりはいつから

妊娠初期と言われている妊娠3カ月に入る頃がピークと言われ、妊娠4カ月の頃には楽になる人が多いと言われています。しかしそれも人によって違い、妊娠5カ月に入ると嘘のようにつわりが感じられなくなったという場合も結構多いようです。

しかし妊娠中期に入っても、まだまだ続いているという妊婦もいます。このように「つわりの症状はいつからいつまで」とはっきり線ひきができないところがありますが、平均的には妊娠初期終わりの4カ月までには楽になると言われています。

妊娠中期からは随分楽になる

妊娠5カ月になると安定期に入り、つわりも楽になり食欲も出てくるようになる妊婦がほとんどです。しかしつわりが本当にひどい人は、妊娠初期から出産まで辛い毎日が続くこともありますが、その中でも妊娠初期の期間は特にひどいと言われています。ただしつわりと言うほどでなくても、ほとんどの妊婦が出産するまで胃がすっきりしないと言われています。

つわりを重くしないように

また、つわりを重くしてしまうことは避けるようにしなければなりません。例えば今まで好きだったものでも「見るのも嫌だ」「においが嫌だ」と思うようになるので、そういうものは避けること。そして妙に食べてみたいと思うものがあったら、少しでも食べるようにしましょう。

他にも睡眠はとても重要です。つわりをひどくしないようにするためにも、しっかり睡眠を取るようにしましょう。睡眠は妊娠すると眠気が強くなるので、家にいられる妊婦ならいつでも眠いときに寝るようにしましょう。そして仕事をしている妊婦は、お昼休みなどのちょっとした時間も軽く睡眠を取るようにし、就寝も早めにするよう心掛けます。

できれば新鮮な空気を吸いながら、軽く散歩をして体を動かすのもおすすめです。特に家にいる妊婦はつい家にこもりがちです。ただし気が向かないようなら無理はしないように。またつわりのために嘔吐がひどいときには、無理にでも水分は取るようにしなければなりません。

つわりが異常を教えることも

つわりは確かに短い期間で治まったら、つわりは軽いということでラッキーだったと考えましょう。しかし、とても辛いつわりが急になくなった場合は、何かのアクシデントが起こった可能性があるので、お腹の状態など少しでも変だと感じたら、医師への相談することをおすすめします。また、つわりの長い人はあまり焦らず、もう少しの我慢と思って頑張りましょう。

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