辛いつわりを上手に過ごす方法とは

つわりは妊娠にはつきものと言いますが個人差が大きく、ひどい人になるとろくに食事を摂れないという場合もあるほどです。またつわりが楽になる時期は大体妊娠中期に入る頃と言われていますが、実はもっと長く続く人もいるようです。さて、このようなつわりの毎日、上手に過ごす方法を探ってみましょう。

つわりのときの食べもの

つらりがひどいときには、食べ物は注意しなければなりません。栄養を摂りたいときですが、食べたくないものを食べるとつわりは余計ひどくなります。そのため、まずつわりを抑えるためには食べたいものを食べ、食べたくないものは避けるということしかないのです。

食べてみたいと思ったものでも、食べてみるとあまり食べたくなくなる場合もあります。とにかくそうやって食べられるものを食べるようにしましょう。つわりがひどいときには、少しでもエネルギーになるものを食べるようにすることが一番です。

つわりのときの行動

つわりがひどいときには、栄養を摂るどころかエネルギー源を取ることもままならないこともあります。そのため、あまり活発な活動をしない方が良い場合もあります。しっかり食事が摂れている妊婦は活動的にするのもおすすめですが、あまり食事が摂れない妊婦はできるだけゆっくり、寝たり起きたりする方が良いと言われています。

つわりのときの軽い散歩

つわりのときには気持ちも沈みがち。少し歩けるときには気分転換も兼ねて、近所を散歩するのもいいでしょう。夫や友達などと一緒なら、ちょっと遠出して気分を変えてみるのもおすすめです。1日家にいるより、1回は外にフラッと散歩がてら出てみてもいいのでは?

つわりのときのマスク

つわりがひどいときには、ご飯の炊けるニオイもうんざりすることも。部屋のなんでもないニオイも異常にムカムカすることもあります。そんなときには家でもマスクをしていましょう。マスクというと外でするというイメージがありますが、妊婦の強い味方なのです。家の中でもニオイが気になっているときには、いつでもマスクを有効利用しましょう。

つわりのときの睡眠

つわりのときには寝ても寝ても眠いと言われています。眠いと思ったらサッと寝るのがおすすめ。とはいっても仕事をしている妊婦であれば、思ったときに寝ることはできません。昼休みなど少しでも眠れるときには寝るようにしましょう。また家にいられる妊婦なら、眠いときに寝るようにします。もちろん夜もできるだけ早めに寝ることように心掛けましょう。

つわりのときの服装

つわりのひどいときには服装にも注意しましょう。できるだけ締め付けのない服を選ぶようにします。もちろん下着も緩いものを選び、ブラなども締め付けの弱いものやブラ付きタンクトップなどを利用するのもおすすめです。

また下半身は特に冷やさないように温めるようにしましょう。体が冷えるとつわりがひどくなるとも言われているので、できるだけぬくぬくした状態で。妊娠していると体温が高くなるので、つい薄着にしてしまいがちですが下半身は温めるようにしましょう。

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