つわりの時にも食べやすい物とは

つわりになると、食べたい物や食べたくない物が、いままでとはまったく違ってきます。
また食べたいと思っても、食べてみるとおいしいとは思えない場合もあるようです。

さて、つわりのときに食べやすい物を探してみましょう。この中で何か食べられるものが一つでもあればと思います。

ショウガ

ショウガは欧米でも、つわりのときに食べるように勧められている食べ物です。つわりのときには消化がとても落ちていますが、消化を助ける意味でもショウガはつわり改善に効果があると言われています。いろいろなものに、ちょっとずつでもショウガを乗せるといいのではないでしょうか。

特に煮込んだりするより、擦ったショウガを毎日ティースプーンに最低1杯は食べるといいと言われています。擦ったショウガを煮物でも炒め物でも吸い物でも、肉や魚にも乗せみましょう。すっきりするはずです。

炭酸水

炭酸水はつわりがひどいときには、とてもおすすめです。飲んだ時はスッキリ感があります。少しでもすっきりしたいときには、炭酸水や炭酸飲料を飲むといいのではないでしょうか。また炭酸水にレモンやグレープフルーツの絞り汁を入れても飲みやすくすっきりするはずです。

フルーツ

フルーツはなんでも食べられるものは食べるようにしましょう。中でもバナナはつわり改善にも効果のあるビタミンB6が含まれているのでおすすめです。もちろん食べたいと思わないものは、わざわざ食べないようにします。

またグレープフルーツの香りが、つわりをとても軽くする成分があるといわれています。食べられなくても、切ってテーブルに置いておくだけでもすっきりします。グレープフルーツを搾ってジュースにしてもすっきりするはずです。

食べない方が良い物

つわりのときにはどうしても消化が悪くなっているので、脂っこいものは避けるようにしましょう。また白米が意外とつわりのあるときの妊婦には嫌われます。
そんなときには無理をせずにうどんやそばなど、麺類やパン類などにして無理をしないようにしましょう。
また魚もそのニオイがつわりをひどくすることもあります。カルシウムなどはヨーグルトや牛乳から取るようにしてもいいですね。

またタマネギやニンニク、ネギなどの香りがつわりの妊婦には嫌いだったりすることもあります。
これらが少しでも料理に使われると気分が悪くなることもあるので、あまり調理に使わない方がいいかも知れません。

さて、ここまでは食べて悪いものではなく、食べるとつわりがひどくなるものでした。
しかし食べないようにしたいものもあります。

それは化学調味料や合成添加物、合成保存料です。
これは胎児のために少しでも避けるようにしましょう。

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